転職を繰り返すのはマイナス?

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転職を繰り返すのはマイナス?

保育士の転職を考えている場合、これまでの転職回数を気にする人がいるかもしれません。インターネット上には転職をする際、これまでの転職回数が多いとマイナスになるといった情報が見られます。もしそうだとすれば、転職に不利になってしまうワケですから、真剣に考える必要があるはずです。転職を繰り返す人は、保育士の転職を含め、転職に不利になってしまうのでしょうか。プラスかマイナスかという観点でいえば、かなりのマイナスになることは間違いありません。ただしこれは一般的な見方で、応募する職種によってマイナスになる場合がある時や、そうでない場合があることを覚えておくと良いでしょう。

なぜ転職を繰り返すのはマイナス評価につながるのでしょうか。その理由は採用者側からすると、転職を繰り返す人を採用する場合、離職のリスクが高いと考えるからです。保育士を採用する場合、採用者側は前もって求人情報サイトなどに情報を提供しますが、そのために高い広告費を支払います。採用になった場合には、成功報酬のほかに、採用者に提供するユニフォームや資料、その他いろいろな物品を購入する必要があります。つまり一人雇い入れるだけでもかなりの出費があるというわけです。新たに雇用する人に対して投資するのであれば、できるだけ離職のリスクが低い人を雇いたいと考えます。

転職を考える場合、これまでの転職回数や前回離職した時期をチェックすることをおすすめします。転職してから1年もたたないうちに別の職場に転職した経歴があったり、前回の転職からまだ数カ月しかたっていなかったりすると、圧倒的に不利です。もしそのような経歴があるのなら、今の職場でもう少し頑張って仕事をしてから転職に踏み切る方が有利です。

もちろん転職を繰り返しているからと言って採用されないわけではありません。そのような場合、採用担当者から厳しい質問が投げかけられる可能性があります。例えば「もし私たちの園での採用が決まった場合、退職を考えずに働き続けたいという意思はありますか?」といった質問をされるかもしれません。そのような場合、肯定的な答えをするということは、離職せずに働きたいという意思表明になります。もしそう答えたならできるだけ長く勤務するように努めてください。せっかく意思表示をしても退職してしまうとすれば、それ以降の転職成功の可能性はかなり低くなってしまうことを覚えておくと良いでしょう。

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