保育士転職の履歴書の書き方

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保育士転職の履歴書の書き方

保育士の転職で力を入れたいのが履歴書や職務経歴書です。履歴書や職務経歴書は自分をアピールする大切な機会になるので、よく準備をして書類を整えるようにしてください。採用担当者は面接の前に履歴書と職務経歴書に目を通し、応募者がどんな人なのかをイメージします。履歴書に書かれている内容が採用を左右することになる場合が多いので、できるだけ採用担当者の目に留まる書類を準備すると良いでしょう。履歴書は採用担当者にインパクトを与える重要なツールだと思えば準備の際に力が入るはずです。

履歴書はどうやって書けばよいのでしょうか。清書する前に下書きを用意してみるといいでしょう。履歴書は4つの部分で成り立っています。氏名や連絡先、学歴や職歴、免許や資格、志望動機や自己PR、通勤時間や家族構成などです。それぞれの項目ごとに楷書で記入します。学歴や職歴を書く場合、卒業年度や入社退社の時期を間違えないようにしてください。時系列で記入しますが、卒業と入学、入社と退社の時期に矛盾が生じないように過去の自分の記録をよく確かめると良いでしょう。アルバイトも職歴に含まれるので、履歴書に漏れずに記入します。

免許や資格を記入する欄には、これまで取得した資格類を記入しますが、簿記や珠算、英検などは一定の級数よりも高くないと記入できないものもあります。例えば珠算なら3級以上、英検なら2級以上といった形で間違えないように記入していきましょう。資格の取得年月日は時系列で記入します。志望動機や自己PR欄は簡潔かつ分かりやすい文章でまとめてください。欄を目いっぱい利用して細かい字で記入する人が時折いますが、かえってマイナスイメージになってしまうので避けたほうが無難です。

職務経歴書を記入する場合、これまでの職種だけでなく部署や業務内容、参加したプロジェクトなどの情報も記入します。保育士として勤務してきた経歴があるのなら、保育園で担当してきた業務情報を時系列で記入します。経験内容は採用担当者がチェックする重要なポイントになるので、どんな経験でも記入する事をお勧めします。職務経歴書の自己PR欄がある場合には、保育に対する気持ちや自分の理想などを記入すると良いでしょう。履歴書同様、簡潔かつ分かりやすい文章を心がけてください。丁寧に記入すると面接官の目に留まりやすくなります。履歴書や職務経歴書はポイントさえつかめばそれほど悩む必要はありません。

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