担任業務の求人を探す

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担任業務の求人を探す

保育士が働く職場には、特定のクラスを担当する担任業務制になっている所がたくさんあります。担任業務というとなんとなく大きな責任が肩にのしかかってくるような気がして不安を感じる人は多いのですが、担任業務と言っても一人担任と複数担任とがあり、それぞれメリットやデメリットが異なります。求人募集には、担任業務としか明記されていないことが多いので、面接の際には一人担任なのか複数担任なのかをはっきりさせて納得した上で転職することがとても大切です。

担任業務のお仕事は、保育園で行う年間計画や児童票など、書類作成の作業が多くなります。保育士として働いた経験が浅い人だと、これだけでもどこからどんな風に手を付けたら良いか分からないことが多いので、自信をもってすべての担任業務を把握できるまでは複数担任制度となっている求人を選んだほうが良いでしょう。一般的には、担任業務は誰でもできるというお仕事ではなく、保育士として働いた実務経験が3年以上ある人、そしてクラス担任を経験した人などが対象となることが多く、全く経験がなくて担任業務をこなせる自信もないという人なら、一般保育士として働くこともできるので安心してくださいね。

複数担任と一人担任、大きな違いは担任業務を一人ですべて担当するか、ほかの保育士と協力しながら行うか、という点ではないでしょうか。複数担任だから仕事の量が多くなるということはありませんが、一人がリーダーで他がアシスタントというわけではなく、複数の担任が同じ立場で担任業務をこなすことになるため、意見が食い違ったりすると仕事がやりづらいと感じることはあります。一方、一人担任だと自分ですべてのことを決めることができるので自由度は高いというメリットがありますが、責任はすべて自分一人にのしかかってくるため、そうした重圧に耐えらえるメンタルの強さは必要不可欠な資質と言えるでしょう。

複数担任と一人担任、どちらが自分にあっているかは自分自身の性格やどんな風に働きたいかによって異なります。初めて担任業務に挑戦する人なら、複数担任の方が分からないことを見よう見まねで習得しながら働けるので良いでしょうし、他人とコミュニケーションを取ることが好きな人にとっては、こちらの方が働きやすいと感じるかもしれませんね。ただし、職場によっては複数担任の制度が人間関係のトラブルを引き起こしてしまうこともあるので、その点はあらかじめ理解しておきたいものです。

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