年度の途中に転職するには

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年度の途中に転職するには

人間関係のトラブル、結婚、妊娠、その他いろいろな理由で転職したい保育士はいます。しかもそれは必ずしも決まった時期ではありません。時には年度の途中で転職したいと思う方もいるでしょう。

これは何も保育士に限った事でなく、どの職業の方でも転職したい時期はあります。他の業種であれば、働きながら転職先を探し、転職先が決まったら今の職場を辞めることになるので、特に時期が決まっているわけではないものです。ただ、保育士として働いている場合、年度の途中で転職するのはタブーと言われています。

それもそのはず、保育園でクラスを持っていれば、辞めることは担当していた子供への影響も少なくないからです。子供にとって保育士は第二の母のような存在で、年度途中で変わるのはよくありません。また、施設側からしても、保育士不足の昨今、急に辞められてしまっては困りものです。そもそも保育士一人あたり担当できる幼児の数は決まっているので、万が一代わりの保育士が見つからなければ、運営すら危ぶまれてしまいます。

保育士によっては、「そんな園や子供のことよりも自分のことの方が大事」と思う方もいるでしょう。ですが、それは自分にとってもよくありません。年度途中で転職するようなタブーを犯してしまうと、その噂が広まって今後の転職にも響きかねないからです。ですので、保育士が転職するなら年度替わりがベストです。

ただ、あくまで保育士としてタブーなだけであり、年度途中での転職が法律(民法)に違反しているわけではありません。法律では会社に退職したい旨を伝えて2週間過ぎれば退職できることになっています。そのため、施設側に伝えておけば辞めることは可能です。

それでも、できることならタブーではありつつも円満退社したい方もいるでしょう。その場合には、2週間という法律が定める期間ではなく、もう少し長期的に考えて転職希望を出す事です。つまり、自分の代わりの保育士が見つかるまでは責任をもって勤務することが、せめてもの礼儀です。また、保育園では運動会やおゆうぎ会という大きなイベントがあります。そういったイベントは子供にとっても施設にとっても重要なものです。ですので、そのイベントが終わるまでは責任を全うしましょう。

病気等でやむを得ない場合を除き、まずは保育士としての自覚を持ち、結婚も時期をずらしたり、極端な話、妊娠しても年度末まではしっかり働けるように計算することも必要かもしれません。

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