へき地保育所の保育士求人

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へき地保育所の保育士求人

最近、テレビやニュースなどで頻繁に取り上げられる待機児童問題。保育士不足が懸念されている昨今、人口の多い首都圏だけに限らず、全国的な問題となってきています。その一方で、交通条件、気候などさまざまな理由により、保育所に通えないへき地に住んでいる子供達もいます。そういった環境的に恵まれない地区にはへき地保育所と呼ばれる小規模な施設があります。

へき地保育所で働くメリットは、子供の数が一般の保育所に比べて少ないため、一人ひとりの子供に親身になって接することができる点にあります。大人数の保育園だと、保育がどうしてもおろそかになったり、事務的になったりすることもありますが、へき地保育所はむしろアットホームな環境で保育できます。

また、最近は何かとモンスターペアレントなどのように、常識をわきまえない一部の保護者に保育士や教諭が悩まされるというケースが増えてきています。へき地保育所の場合は、保護者の数も少ないので、そういったトラブルは少ないです。むしろ、親と保育士と地域とで子供を守っていくという強いきずなが感じられ、やりがいがあります。

ただ、子供の数が少ないために、大きなイベントはなかなか開催が難しいです。どうしても小規模になってしまうため盛り上がりに欠けてしまうこともあります。その中で行事を催すとなると、少ない人数の保育士で準備を進めていくことになるので、負担は大きくなってしまうでしょう。

また、幼い子供を預かっていると、病気やけがは想定しなければいけません。へき地保育所の場合、病院に行くとしても近くに大きい病院がないので、受診が遅れてしまうこともあります。しっかりと怪我や病気の状況を的確に判断し、素早い対応が求められますが、保育士自体が少ないので、自分の判断の誤り、遅れがあると重篤な状態になってしまう恐れもあります。へき地保育所だと、保育士にかかる負担、責任が大きくなります。

へき地保育所に保育士が就職するとなると、保育士自身の住まいも問題になります。大きな町から通うと通勤時間が長くなってしまいますので、生活基盤はほぼへき地になるでしょう。そのため、都会に住みなれた方だと不便さを感じてしまうかも知れません。

へき地保育所自体、施設数が多くありませんが、保育士のなり手も少ないため、もし求人があれば採用される可能性はあるでしょう。ただ、へき地での生活となるため、へき地保育所での仕事には満足できても、生活がままならないことに不安・不満を感じてしまうこともあります。ですので、しっかり地域の風土や環境などを知った上で申し込むといいでしょう。

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