学童保育所の保育士求人

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学童保育所の保育士求人

保育士の転職先の一つに学童保育所があります。学童保育所は放課後児童クラブ等とも呼ばれ、主に学校の放課後や夏休み等の長期休暇に小学生が利用する施設です。対象年齢は小学校3年生までが基本ですが、一部の自治体では6年生までもしくは幼稚園児、保育園児を預かるところもあります。

学童保育所の保育士は、子供たちが放課後に安全に過ごせるよう見守るのが主な仕事です。また、時には宿題を見てあげることもあるでしょう。小学校に併設されている学童保育所なら、小学校の校庭で遊ぶことも可能で、その際にはケガには十分に注意しないといけないでしょう。どういった保育や教育をするのかではなく、あくまで安全に生活できるためにしっかり見守るのが役割になります。

学童保育所では、事故などがないように見守るのが保育士の仕事とはいえ、対象が乳児・幼児ではないので、ほぼ見守るだけでいいので仕事内容としては難しくないでしょう。小学校や保育所でおこなう運動会などのイベントとは無関係ですから、その準備に追われるなんてこともほぼありません。小学校に併設されている自治体が運営する学童保育所なら、小学校の休みと同じですから、基本的には土日祝日が休みですし、就業時間も短いです。ですので、他の保育園に比べれば楽な仕事の部類になるでしょう。

ただ、就業時間が短い、比較的仕事内容も難しくないので、給与面ではかなり低くなってしまうでしょう。高度なスキルも求められないので、どうしてもアルバイト感覚となってしまうことは否めません。民間の学童保育所であれば、給与面や福利厚生は若干優遇されることもありますが、現実的には施設も多くないので求人も少ないでしょう。そして、利用料金も高額で預ける家庭も少ないので、結果的に保育士の給与も抑えられるところが多いです。

以上の理由から給与が低くなってしまうため、就職・転職してもすぐに辞めてしまう保育士も少なくありません。逆を言えば、辞める保育士が多いために求人も比較的多くあります。そして学童保育の職員は資格不要ですが、それでも保育士や教員免許があると採用されやすいです。そのため、保育士にとってみれば、求人も多い上に採用されやすいのですから、仕事探しをしている方にオススメの職場といえるでしょう。

ただし、やはり条件面(給与面)を少しでもアップしたいと思う方は、いろいろな求人をチェックして比較・検討する必要があるでしょう。

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