児童館の保育士求人

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児童館の保育士求人

親が仕事の関係で家に居ない、子供を見る人がいないという場合、放課後に子供を預かってくれる施設が児童館です。また、同じように放課後に子供が利用する施設には児童保育所もあります。どちらも児童福祉施設という意味では同じなのですが、基本的に学童保育所は入所の申し込みをした児童のみが利用できる施設なのに対し、児童館は登録しなくても利用できます。利用料金も無料のところがほとんどで、ちょっと遊び感覚でやってくる子供も多いです。

児童館での保育士の仕事は、放課後に小学生が安全に過ごせるために監視・指導することになります。監視・指導するといっても、利用するのは小学生ですから、実際は一緒に遊んだり、見守る程度です。保育所のように運動会などのイベントもありませんから、仕事の内容的にはそれほどハードでもありません。そして、それほど大きな責任を担っているわけでもないため精神的な負担も少ないでしょう。

児童館で働く保育士にとってのデメリットは、給与が低いという点でしょう。学童保育所同様、放課後に利用することが多く、就業時間はそれほど長くはありません。それでいて仕事自体も忙しいわけではないので、どうしても給与面は低くなってしまいます。また、学童保育所のように決まった児童だけを見るわけではなく、その日によって利用する児童も人数も変わるので、児童の扱い方が難しいのも働く上ではネックとなるかも知れません。

児童館での仕事は就業時間も短く、仕事内容もハードではないためアルバイト感覚で仕事をしたい保育士、もしくは産休・育休などでブランクのある保育士に向いています。ただ、給与が少ない、また保育士としてのやりがいをそれほど感じられる職場ではないので、長期間勤務せずに辞めてしまう方も多いです。そのため、児童館の保育士求人は比較的多めになります。

とはいえ、児童館自体がそれほど多いわけではないので、自分が住んでいる地域で必ずしも求人があるとはいえません。もし、児童館で働きたい保育士は、自分が住んでいる地域で探すのはもちろんのこと、勤務範囲を広げて探してみる必要があります。そのためには、各地域にあるハローワークに頻繁に足を運んで求人探しをしてみるのもいいでしょう。ただ、働きながら転職先を探している方はなかなか難しい場合があります。そんな方は保育士専門の転職サイトに登録しておけば、求人が出た時にすぐ情報を入手できるので便利です。

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