無認可保育園の保育士求人

保育士転職TOP >> 職場別の求人 >> 無認可保育園

無認可保育園の保育士求人

最近はニュースで保育園に関する話題が取り上げられることが多く、その中には無認可保育園のずさんな環境、保育士の過酷な労働条件などの問題もあります。認可保育園は、国や自治体からの助成があり、そこで働く保育士にとっての就業環境は整っています。そのため、保育士としてはあまりいいイメージがない無認可保育園ではなく認可保育園で働きたいという方が多いでしょう。

実際、全体的に無認可保育園の給与は低めになっています。それは国や自治体からの助成がないことが関係しています。助成がないために、どうしても保育料は高くなりがちです。保育料が高すぎると預けられない家庭も多く、結果的に児童数が少なく収入源が減り、そのしわ寄せが保育士の給料にくるというわけです。

逆に入園児を増やそうと保育料を比較的安くしている施設もあります。無認可保育園は、保育士ひとりに対する児童数の基準がない(クリアできていない)ので、保育士にかかる負担も大きくなってしまいます。そのため、無認可保育園に転職すると保育士の仕事は精神的にも肉体的にもハードなものとなるでしょう。

ただ、無認可保育園もさまざまで、自治体の基準を満たし、助成を受けている園もあります。また、経営母体によっては給料も高めで福利厚生も充実しているところもあり、条件的には認可保育園と遜色ない園もあります。

また、英会話やさまざまな運動など認可保育園にはない園独自のカリキュラムを作って実践している園もあり、やりがいを感じられるところもあります。24時間保育をしている園もあり、就業時間も午後勤務、夕方勤務、夜勤などいろいろあります。園によっては自分の働きたい時間だけ、例えば園が一番忙しい登園、降園時のみの短時間勤務というのも園との交渉次第で可能になるかもしれません。

そのため、無認可保育園によっては認可保育園で働くよりも給与面も仕事内容も自分にあっているところもあるかもしれません。ただ、ニュースにあるような劣悪な就業環境の無認可保育園があるのも事実です。

待機児童が多くなっている昨今、無認可保育園も増加しており、それに伴い保育士求人も多く、転職を考えている保育士にとっては比較的就職しやすい施設といえます。

保育士求人探しで大切なのは、その無認可保育園の内情をよく把握することです。とはいっても求人情報だけでは内情まではわかりません。ですので、実際のその園で働いている保育士に聞いたり、ハローワークの職員や転職サイトのコンサルタントに確認してみるのも一つの方法です。情報収集をしっかりすることで、実際にその職場で働いていけるかを事前に把握出来るでしょう。

保育士転職エージェント人気ランキング【※大手サイトを厳選】

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
保育ひろば 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2017 保育士転職エージェント人気ランキング All Rights Reserved.