認証保育園の保育士求人

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認証保育園の保育士求人

保育園を運営する側からすると、国からの助成を得られるため、認定保育園にしたいものです。ただ東京都など土地が狭く人口が多い地域では、どうしても施設の広さ等で基準に満たすのが難しい傾向にあります。そこで制定されたのが認証保育園です。当初は東京と独自の制度でしたが、今は堺市や静岡市、船橋市などの他の自治体でも認証保育園ができています。

認証保育園は国の認可基準を満たしていないため、無認可保育園に当たります。ただし、無認可保育園だから保育士の数は基準以下か、というとそういうわけではありません。認証保育園の保育士の人数は基本的に認可保育園と同じです。ただ、0〜1歳児の一人当たりの基準面積が認可保育園より緩和されており、単純に狭い施設での保育となるスタイルです。

ただ、認証保育園に入園する児童の年齢基準があります。認証保育園はタイプによって、一般的なA型と小規模施設のB型に分けられますが、A型については受け入れは0〜5歳児までで、そのうち0〜2歳児は全体の半分以上、B型は全員が0〜2歳児です。そのため、認証保育園の施設にもよりますが、保育士の仕事は乳児から年齢の低い幼児となることが多く、オムツ替え、寝かしつけ、離乳食など仕事は忙しくなります。

就業時間については認証保育園は基本13時間保育となっており、実動8時間シフト制となります。そのため、認証保育園で働く保育士は、午前中の早い時間の勤務や午後からの勤務になることもあります。短時間勤務もあるので、保育士の希望に応じた勤務体制も取れること魅力でしょう。ただ、日曜日や祝日も受け入れしている園もあるので、そういった園なら必ずしも土日祝日が休みになるとは限りません。

給与面は、自治体からの助成があるため、給与が低めといわれる無認可保育園の中では若干高めになることが多いようです。ただ、園児の年齢が低い、園庭が狭い(ほぼない)という理由から、一般の保育園でおこなわれる運動会やおゆうぎ会というような大きなイベントは少ないでしょう。それを楽しみにしている保育士の方は向いていないですが、逆にいえば、イベントに向けた準備などもないので、純粋に保育へ専念できます。

子供を預ける親からすれば認証保育園は保育料の上限が決まっているため、入園希望者は多くなります。それにともない認証保育園の数も増えているため、保育士の求人も比較的充実しています。ただ、園によって児童の受け入れ人数や年齢も違うので、求人探しの際にはそういった内情までしっかり把握していないといけません。

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