認定こども園の保育士求人

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認定こども園の保育士求人

最近増えてきている施設が認定こども園です。認定こども園は幼稚園と保育園、双方のいいところを活かした園となります。幼稚園は幼児教育を主におこない、保育園は保育を主な目的とします。つまり認定こども園は幼い子供には保育中心、年齢が上がるにつれて幼児教育も徐々に増やしていくといった新しいタイプの施設になります。

認定こども園は家庭での保育環境(親の就業状況など)に関わらず受け入れられる可能性があるので、待機児童が多くなっている昨今、入園希望者が増えています。それにともない認定こども園の数も年々増加傾向にあり、保育士の求人も比較的豊富にあります。ただ、認定こども園は、幼稚園の機能を備えるため、園のタイプによっては、幼稚園教諭の資格がないと採用されにくいところもあります。逆をいえば、幼稚園教諭の資格を持ち、さらに幼稚園でも保育園でも勤務経験があれば、より採用されやすいといえるでしょう。幼稚園教諭と保育士の両方の資格をもっている方はそれほど多くはないので、多少ブランクがある方でも採用されやすい傾向にあります。

保育士の給与面に関しては、施設によって大きく異なります。認定こども園は公立と私立があり、公立の正規雇用であれば給与は地方公務員と同等の収入が得られます。ですが、私立の場合は運営母体によって異なり、極端な例では3倍近くも給与が違う場合もあるようです。

認定こども園は基本的に週休二日のところがほとんどで、大きなイベント以外は土日祝日は休みになります。また、保育園としての機能があるため受け入れ時間が長く、午前から勤務、午後から勤務など1日8時間シフト制となることが多いです。そのため、比較的勤務時間に融通がきくこともあります。

ただ、認定こども園は始まってからまだ日が浅い制度です。実際に認定幼稚園、または認定保育園の認定こども園への移行を促進し始めたのはここ最近で、園によっては移行したばかりというところも少なくありません。そのため、主に幼児教育をおこなう幼稚園教諭と、保育を主とする保育士との連携がうまくいっていないところもあるのが実情で、それによるトラブルも少なくありません。

認定こども園に転職したい保育士は、いつできた施設なのか、どういったタイプの認定こども園なのかしっかりと把握しておく必要があります。また、前述のように私立だと給与面が大きく違ってしまうので、その辺も見極めないといけないでしょう。

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